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幼稚園だより

モンテッソーリだより ~ 平和をつくるための教育 ~

 子どもには、一つのことに夢中になり、集中してくり返しながら、能力を伸ばす時期があります

モンテッソーリ教育では、それを『敏(びん)感(かん)期(き)』と呼んでいます。  わが子が「今、何の敏感期なのか」をよく観察し、十分にくり返しできる環境を整えてあげることが、 笑顔になれる子育てのカギです

個人差はありますが、6才になる頃から、いろんなことを知りたいという「敏感期」に入ります。

先日、ばら・ひまわり組で、『宇宙』の話をしました。 さすが年長さん! 聞く力・考える力、そして考えたことを言葉にできる表現力が育っています。 モンテッソーリ教育は知識を与えるだけではなく、「ふしぎだな」 「世界ってすごいな」 と思う気持ちを大切にし、『考える力』を育てます♪









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モンテッソーリの文化教育(コスミック教育)

◆モンテッソーリは 『世界には平和をつくるための教育が必要』とし、コスミック教育

を確立しました。  宇宙に存在する様々なこと(生物・歴史・地理・宗教・音楽など)

を伝えていこうとする壮大なスケールの領域です。

地球のすべてのものはつながっていて、一つも無駄なものはない

一人ひとりが大切 自分のことだけでなく、周りにも目を向けることが大切

知識を与えることが目的ではなく、観察したり手でさわるなどの体験を通して

自分でその先を考えていきます



待つ」

子どもは自分がやりたいこと・選んだことを尊重され、「できた!」の体験を積み重ねるほど自信がつき、「大切にされている」という自己肯定感を育みます。  なるべく指示せずに、子どもが自分で考えて行動できるチャンスをたくさんつくってあげたいですね。  「次は何をしたらいいかな?」などの声かけが必要な時もありますが。    あせらせず、子どもの力を信じて 「待つ」ことが大切です (忍耐♪忍耐♪) 

カテゴリー:モンテッソーリだより - 2019-02-06