スミレ幼稚園
今年度は全ての予定が変更の可能性があります。 変更する際は「おしらせ」に載せますが、急な変更の場合はご容赦ください。

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園長の悲喜こもごも

園 長   佐 藤  直 樹 2月の恒例行事に「節分」があります。本来節分とは「季節」を「分ける」ことを意味しますから、各季節が始まる前日が「節分の日」となります。特に2月の立春は春の始まり、一年の始まりとして、最重要視されたことで「節分」の行事が、今も残るに至りました。昔は「節分」には邪気(鬼)が生じると信じられていたため、その邪気を祓(はら)い、幸福を呼び寄せる上で豆まきや、恵方巻を食べると言う習慣も根付いていきました。 豆まきの際に鬼が登場しますが、鬼と言えば、私は昔話の『泣いた赤鬼』をいつも思い出します。「本当の友だちとは、どういう人のことを言うのか?」を考えさせられる話だからです。真の友とは青鬼が示した行動の価値の中に如実に表れています。そこにあるのは“心配”と“自己贈与”です。心配とは漢字の如く、友の益となることに「心を配る」こと。自己贈与とは、友にとって「善きこととなるなら、自らを省みない」ことです。それだけに、赤鬼が泣いたのは、友がいなくなった喪失感ではなく、友である青鬼が採った行動の真意に触れ涙するのです。 イエス・キリストも、『泣いた赤鬼』の話が生まれるよりも、はるか昔の2000年以上前に「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない(ヨハネ福音書15:13)。」と語っています。  

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