幼稚園

うめ組クラスだより 2022.1.31

【2月のねらい】自分なりに工夫して作品を作り、製作活動に意欲的に取り組む。

【主な活動】絵の具画、作品展に向けての活動、おひなさま製作

2022年が始まりました。冬休みの思い出話に花が咲いた3学期の始まり…「おせち食べたよ」「お年玉もらったよ」など、お正月ならではの話で盛り上がっていました。平和な新年を迎えられたことに感謝します。さて、1月は凧揚げ、福笑い、けん玉、かるたなど…この時期ならではの遊びを楽しんでいました。コツを覚えて友だちと教え合う姿は微笑ましいです…♡体操では跳び箱に挑戦です。最初は不安そうでしたが今では「出来る!」と自信満々の子どもたちは「5段跳ぶ」「6段も跳んでみたい」と嬉しい声が止まりません。先日のお茶ごっこも同様で「お茶飲めるか心配・・」「何をするの?」と不安の方が大きい様子でしたが・・終わってからは「すごく楽しかったね」「お茶おいしかったね」と喜びでいっぱいでした。何事にも挑戦する気持ちを持つことは大切ですね。

先日の面談はありがとうございました。今年度も2ヶ月をきり、子どもたちの心は「年長組になる!」という喜びが大きくなっていることを感じます。2月もみんな元気で楽しく過ごすことが出来ますように・・・今年も宜しくお願いします!

各クラスだより -  2022. 02.10

さくら組クラスだより 2022.1.31

【2月のねらい】・自分なりに工夫して作品を作り、製作活動に意欲的に取り組む。

【主な活動】・絵の具画 ・作品展に向けての活動 ・おひなさま製作

毎日寒い日が続く季節になり、冬の深まりを感じます。3学期が始まりました。年末年始と、家族で暖かい日を過ごせたことと思います。変わらぬ笑顔で、元気に登園してきてくれました。うれしいです。

全員の面談を終えました。ありがとうございました。どのお父様お母様も、我が子の成長を幼稚園の行事などを通して見ることができたことを、喜んでいる話を聞くことができました。また3学期はまとめの時期、年長になるにあたり、見えてきた課題もある話も、聞くことができました。とにかく3学期は‟あっ!“という間に過ぎていく、印象があります。さくらぐみで過ごしたこの1年が、良い思い出となるように、楽しく過ごしていきたいです。

子ども達は「そとにあそびにいきたい!!」と元気いっぱい走り回っています。

ポケモンごっこ?に入れてもらったのですが、先生にはポケモンの名前がほとんどわからず、教えてもらいながらやりましたが…あまり上手ではなかったようです。(笑)でも、その様子を見ていて、子ども達だけで役割を決めてあそび、こんなに発展していくようになったと感じ、仲間を大切にして過ごす様子にとても成長を感じました。

これから作品展に向けて製作活動が始まります。子ども達からの、アイデアがたくさん出てくるでしょう。製作って楽しい‼と思えるように、表現することを味わってほしいと思います。想像力を大事にしながら、進めていきたいです。

各クラスだより -  2022. 02.10

たんぽぽ組クラスだより 2022.1.31

【2月のねらい】・困ったことや自分の思いを言葉で伝える。

【主な活動】・お店屋さんごっこ ・おひなさま製作

朝の冷えきった空気が、気持ち新たに身も心も引き締めてくれるような新年のスタートとなりました。

始業式前日に、今年初めての雪が降りました!⛄降り積もった雪に子ども達は大興奮!雪を投げてみたり、丸めたり、雪だるまにしてみたり…「手が冷た~い」と言いながらも表情はとびっきりの笑顔(^O^)鈴木先生が作ってくれた大きな雪だるまに顔を付けることに!石を持ってきて「これ目にどう?」「こっちは鼻ね」「この枝は手にしよう」と相談や協力しながら無事に雪だるまが完成!みんなで雪遊びを楽しみました⛄

節分に向けて、鬼のお面作りを行いました。自分の心の中に居るどんな鬼を退治したいか子ども達に聞くと「全部鬼!」「ねぼすけ鬼」「やだやだ鬼」等、出てきました。

「鬼を退治するためには、心を強くしていくことが大切」ということを、節分を通して伝えています。苦手なことにも挑戦していけるように励ましていきたいです。

先日の個人面談では、お忙しい中ありがとうございました。子ども達の成長の手助けとなる関わりや年中に向けて楽しみや期待をもてるように、残りの日々を大切に過ごしていきたいと思います。今年もよろしくお願い致します。

各クラスだより -  2022. 02.10

ちゅうりっぷ組クラスだより 2022.1.31

【2月のねらい】・困ったことや自分の思いを言葉で伝える

【主な活動】・お店屋さんごっこ ・おひなさま製作

1年の中で最も寒い時期を迎え、3学期初日は雪の世界でのスタートでした。きっと子ども達は雪に大喜びだろうと思い、園庭へ。「寒い」「お部屋に帰りたい…」と予想外の声が…(笑)

1月は新しい出会いと、お別れがありました。仲間が増えたことに大喜びでした。そしてお別れは一人ずつに顔を描いてもらい、“だいすきだよ”“あそんでくれてありがとう” など3歳児なりに考えて、言葉を添え、カードにして渡しました。自分のことだけではなく、友だちのことを思って何かできることに成長を感じます。

年少での生活も残り2カ月となりました。3学期は年中になることを意識して過ごしていきたいと思います。子ども達は自分にしか出来ない特別なお手伝いが大好きです。なかなか身支度が進まない時は「お着替えができたお友だちに○○をお願いしようかな」と声を掛けると、さっと着替えを済ませて手伝ってくれます。なるべく身の回りのことを自分でできるように援助していきたいと思います。

刻々と変わる状況の対応に追われるコロナ禍でありますが、今年こそ世の中の状況が好転することを願います。どんな状況であっても、今、子ども達に対してできる精一杯のことに取り組んでいきたいと思います。3学期も宜しくお願いします。

各クラスだより -  2022. 02.10

いよいよ、“みんなのために自分がする”時代に突入です!

「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。(ヨハネ福音書15章12~13節)」

園長  佐藤 直樹

オミクロン株による感染者数の爆発的増大が止まらず、10代以下の子どもたちへの感染も12000人を超え(令和4年1月20日現在)、日本各地で幼稚園や保育園の臨時休園も相次いでいます。

先日のニュースで、休園に追い込まれた園の園長が「今までの(コロナ対策の)やり方では通用しません」と今回の変異株の脅威を語っていました。この言葉を耳にした時、私自身「あのインタビューの言葉は、対オミクロンの件に限った事ではなく、アフターコロナの時代になった時、ありとあらゆる分野で求められてくる対応だろう」と思わされました。その一つとして、今までのコロナ対策にも求められていた姿勢としての、「自分自身の命を守る」「大事な人の命を守る」と言う従来の考え方や価値観だけでは通用しなくなったと言えるのかもしれません。

それだけに、今年度の目標として掲げた「自分ですること」「みんなですること」はコロナ対策を実践する大前提としても、“みんなのために自分がする”とした三学期の目標を通して、目的や意味(「ため」)と、誰がそれを主体的に「する」のかを、はっきりさせることで、今までのやり方を超える実践を通して、第6波の終息に貢献できればと思います。では、“みんなのために自分がする”事で、一番のものとは何でしょうか?それこそ、スミレ幼稚園が最も大切にしている「思いやり」に他なりません。

上記のイエスのことばも、お互いに自分が「愛する」ことを通して、目的としての神の愛が私たちの間に実現します。

 

園長の悲喜こもごも -  2022. 02.10

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TEL 046-274-9222