幼稚園だより
たんぽぽ組クラスだより 11/30
【12月のねらい】・クリスマス会を通して皆と一緒に表現する楽しさを味わう。
【主な活動】・クリスマス会思い出画 ・製作帳
様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋も深まり少しずつ冬の訪れを感じるこの頃…子どもたちは落ち葉をちぎったりどんぐりを集めたりしてそれぞれの遊びを見つけ楽しんでいます。
今、子どもたちが一生懸命取り組んでいるものは、クリスマス会のダンス練習です!
『えがおのまほう』『学園天国』を踊ります☆「おうちでずっとクリスマス会の曲を歌っています!」と聞いたり「おうちで沢山踊っています!」と報告が多くなり、それくらい子どもたちも楽しんで取り組んでいるんだなぁと感じています。日々の練習でどんどん上手になっていく子どもたち、運動会のダンスでは先生と一緒に踊っていましたが、クリスマス会では子どもたちだけの力で踊ります☆その事を伝えると「おうちで練習しているから大丈夫!」「もう見ないで踊れるよ」と自信満々!本番ではどんなに可愛い姿を見せてくれるのか今から楽しみです❤また、クリスマス会練習は時間で区切られておりますので登園時間をお守りください♪
2020年残りわずかとなりましたが、子どもたちと楽しく笑顔で溢れるよう過ごしたいと思います!
- きれいなお花が沢山咲きますように♡
- 体操では鉄棒をしました☆
- ★マラカス作り★ ビニールテープを切って自分でデザインしました!中にはストローやビーズを入れました♪
ちゅうりっぷ組クラスだより 11/30
【12月のねらい】・クリスマス会を通して皆と一緒に表現する楽しさを味わう。
【主な活動】・クリスマス会思い出画 ・製作帳
11月も終わりとなり冬の訪れと思いきや、最近は温かい日が続いていますね。晴天も続き、「外遊びに行こう~!」と声を掛けると大喜び!「~くん一緒に遊ぼう!「~ちゃんも一緒にブランコしよう!」と友だちと一緒に遊びたいという気持ちもより強くなってきたように感じます。
時に友だちとやりたいことが合わない時もあるようで、まだ言葉で上手く伝えられず悩む姿も…。気持ちに寄り添いながら、一緒に友だちに自分の気持ちを伝えられるように関わっています。
自分の身の回りのことも自信を持って出来るようになってきています!制服やスモックの裏返しを自分で直したり、体操着の着替えでは洋服を畳むのも上手になりました。友だちのボタンが間違っていると「ここ違うよ!」と言える余裕も出てきたようで、手伝う姿もあります☆
12月も近付き、「イエス様に素敵なプレゼントを贈ろうね☆」とクリスマス会に向けての練習も頑張っています!ダンスの曲を選ぶ時も「こっちがいい!」とすぐに決める子が多く、「自分で決めたから頑張ろう!」という気持ちもあるようです!「練習やるよ~!」と言うと「踊るって!」とすぐに集合!(笑)やる気満々で、踊りながら歌ったりと、日々楽しい雰囲気の中練習を進めています(^^)踊りの振りも所々一緒に考え、個性豊かなダンスになっているので、当日を楽しみにしていてください❤しかし「緊張する~」との声もあるので、自信を持って楽しんでステージに立てるように残りの日々もみんなで頑張ります!一人ひとりの姿を温かく見守ってください❤
- ☆マラカス作り☆ビーズ等をいれて…
- 完成♪いい音が出ていました!
- ねずこを描いたよ!ちゅうりっぷ組でも「鬼滅の刃」が流行っています!
「そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。」 (ルカによる福音書2章1~7節)
クリスマスって何の日?
園 長 佐 藤 直 樹
クリスマスの福音箇所です。三年前にAbemaTVが、ある番組の中で「クリスマスって何?」と言う企画を組んだ際の街頭インタビューでは様々な答えが返ってきていました。一番の珍解答は「イエス・キリストの何か……復活だっけ???」でした。そのインタビュー後、イエス・キリストに倣って生きていく司祭・修道士を目指す若者たち(=神学生)の生活の実態をドキュメントした折に、東京都調布市にあるサレジオ神学院の様子が取材されて紹介されました。当時、神学生の養成担当をしていた私もAbemaTVの取材の際、神学生たちとの朝食の場面で会話を楽しんでいた折に、カメラに向かって「この会話はNGですからカットして下さいね」と頼んだ場面が、ものの見事に使用されたのには、さすがに面喰いました。
「クリスマスって何の日…?」クリスマスは、イエス・キリストが、全ての人を救うために、神の子として、この世界に誕生した事をお祝いする日です。イエス・キリストの誕生日ではありません(子どもたちには、それでいいですが…)。「クリスマスって何の日…?」特に今年は世界中を震撼させた新型コロナウィルスの蔓延とウィルス克服の出口が全く見えない状況…まさに暗闇の状態の中で、いずこかに救いの光明を求めようとした一年の月日だったような気がします。キリスト降誕の出来事が、コロナ禍ゆえに“神と人との絆”を堅く結ぶものとして、また“人と人との絆”が新たに深められる形で、コロナ禍を克服するような“新しい生活様式”と言う救いの時、救いの光明となりますように……
モンテッソーリだより ~ 数(かず) っておもしろい!~ 2020.11.30
クリスマスの歌声が聞こえてくる中、子ども達は「やりたい!」と思うことを選んで、集中しています。
この時期は、みんなで一つの教具を囲んで一緒に楽しむことができます。順番にお友達がするのを静かによく見ながら待ち、できたら一緒に喜ぶ姿がみられます。お互いを認め合う心が育っているのですね。
「数」は子ども達の日常生活に密着しています。出席シールをはる・ハンカチをたたむ・紙をぬう・編む・折り紙など・・・一つひとつを正確にやってみようとする心(秩序感)がとても大切です。 「どんぐり、数えてみよう」「コップを5つ並べて」・・・手を使って「数」を活用するチャンスがたくさんあるといいですね。
- 幾何立体 「ぴったりのったよ」
- せんたく 「ゴシゴシ♪」
- ピンクタワーと茶色の階段、順番を待って楽しくできます♪
- 魚の名称 「これはマグロ」
- 文字スタンプ(友達の名前)
- 二項式の箱(a+b)3
- 連続数字(ビーズが1ずつ増える)
- ビーズとカードで数作り「大きい数もわかる」
- 100並べ(1~100)
- ハートのバック「教えてあげるね」
モンテッソーリ教育の数教具
- 教具を手でさわり、数え、確かめることによって、理解を深めるように工夫されています
- →教具(具体物)を通して、スムーズに数の概念(抽象)を理解できるようになります
- 感覚教具を十分に使って、感覚の違いがよくわかるようになることが大切です
- 数の土台は生活の中にあります → 秩序のあるものは、すべて数につながっています
教具 - 砂数字板、赤と青の数棒(1~10)、つむ棒箱(0~9)、数あそび、セガン板Ⅰ・Ⅱ(数の構成),100並べ(1~100)、10進法(1,10,100,1000)、連続数字(順番に数を書く)など
- セガン板Ⅰ(11~19の構成) 「10と9で19!」
- 年長さんには、重さが実感できる数のビーズを使って、1から1000の数を紹介します 【10進法の紹介】 先入観をもつ前に、数に出会った子どもは、大きい数への恐れをもちません。
「1のビーズはとても小さい」 → 10 → 100 →「1000のビーズは大きくて重い」・・・順番に手で触って量を体感することによって、確信をもって 「これは1000!」と実感できます。 どんな時も、 『感じる』こと(感覚)って大切ですね♪
火曜日クラス 第11回 11月17日 プレイルーム
後期に入り、自分のできることは自分でやってみよう!と声かけをしながら取り組んでいます。今日は、のりとクレヨンを使って「クリスマスの飾り」製作をしました。
今日は自由遊び・体操・歌・製作の様子です。
次回は「クリスマス会」です。