スミレ幼稚園
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幼稚園だより

12月のおたより☆年少組

…12月のねらい…

・何事にも自信を持って、楽しく参加する。

…主な活動…

・クリスマス会練習・製作帳

 

~ちゅうりっぷぐみ~

肌に触れる風も段々冷たくなってきましたが、子ども達は寒さを吹き飛ばして戸外遊びを楽しんでいます。

楽しみに待っていたおいもほり!ひまわり組と手を繋いで畑まで頑張って歩きました!大きさや形は様々でしたが自分で掘ったお芋は特別です♡「おいもほりのだよー!」とお弁当にお芋が入っていると嬉しそうに教えてくれました!おいもパーティーでは、お弁当の時間にお芋の入った豚汁を食べました。朝から「先生!お椀持ってきたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。美味しかったです♡いつもと違って特別なお弁当の時間になりました(^^)

11月の体操は、鉄棒を使い5秒ぶら下がったり、ぶら下がりながら横に移動して身体を動かしました。手だけを使い横に移動するのは難しかったようで、手だけを動かしたいけど、動かない…どうしたら動くかな?と一生懸命、奮闘していました!楽しく自分の体を動かせるように心掛けています。

クリスマス会に向けて、はじめの言葉・歌・ダンス練習が始まりました。ダンス練習の合間に製作や外遊びをして過ごしています。覚えることが沢山ありますが、今日より明日…というように日々上達しています。楽しく活動に取り組む中で、気持ちの切り替えや、みんなで一緒に頑張ることを伝えています。衣装を着てやる気もアップ!当日の子ども達の姿を楽しみにしていてください♡





~たんぽぽぐみ~

朝晩の寒暖の差が大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じています。手洗いうがいを徹底して過ごしています!

先日のおいもほりでは、気合十分で出発し、みんな夢中になってお芋を掘っていました。収穫後の写真撮影では、自分で掘った物の中から好きなお芋を持って写真を撮りました。中には小さな可愛いお芋を持っている子も(笑)微笑ましい姿でした。どんな形、大きさのお芋でも、自分で収穫したということが子どもたちにとって大きな喜びとなっている様子でした。帰りは掘ったお芋を背負って重くなっていましたが、誰も泣いたりせずに、幼稚園に帰ってきました!その姿はとても逞しく、成長を感じました。豚汁も美味しくいただきました♪

11月に入ってから、毎日クリスマス会のダンスや歌の練習を頑張っています。ダンスは2曲を聞いて、自分が踊りたい方の曲を選びました。練習ではお互いのダンスを見せあったり、踊らない曲も真似っこして踊ったりして楽しんでいます。「もう一回踊りたーい!!」と毎回リクエストがきます!運動会とは違い、ステージで踊る事の特別感も感じながら練習しています。さあ、クリスマス会ではどんな姿を見せてくれるのでしょうか?当日を楽しみにしていてください♪



カテゴリー:各クラスだより - 2018-12-12

モンテッソーリだより ~ 数(かず) っておもしろい! ~

2学期も終盤・・・子ども達はそれぞれ自分でよく考えて行動できるようになりました

この時期は、どの学年も、みんなで教具を囲んで一緒に楽しむことができます。  お友達がするのをよく見て待ち、できたら一緒に喜ぶ姿が見られます♡   また、切る・縫う・はる・折る・書く・あむ・・・どの活動も今まで以上に集中して、細かい部分まで指先が動き、丁寧にできます。 そして、大きな自信と満足感を得て 「できた!」 「もう1回!」 ・・・子ども達は、こうして自分で自分を育てているのですね。 









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モンテッソーリ教育の教具
  • 教具を手でさわり、数え、確かめることによって、理解を深めるように工夫されています → 教具(具体物)を通して、スムーズに数の概念(抽象)を理解できるようになります
 
  • 数の土台は生活の中にあります  (出席シールはり、使った物を元に戻すこと、おりがみ、ぬいさし、2・3・4・5本あみ等) → 秩序のあるものは、すべて数につながっています

数あそび(0~9)
「カードの数だけ卵をとってね」
「0(ゼロ)は何にもないね」



教具: 砂数字板、赤と青の数棒、つむ棒箱、数あそび、セガン板1・2(10~99の数の構成),

100並べ、10進法(1,10,100,1000)、連続数字(順番に数を書く)など

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  • 年長さんには、重さが実感できる数のビーズを使って、1から1000の数を紹介します 【十進法の紹介
先入観をもつ前に、数に出会った子どもは、大きい数への恐れをもちません

 1のビーズはとても小さい→ 10 → 100 → 1000のビーズは大きくて重い・・・ 順番に

手で触って量を体感することによって、確信をもって 「これは1000!」と実感できます

どんな時も、 『感じる』こと(感覚)って大切ですね

カテゴリー:モンテッソーリだより - 2018-12-06

12月のお便り

冷たい風が吹き、冬の寒さを感じます。外あそびをしている子どもたちのほっぺがひんやりしていますが、寒さに負けず、おにごっこや縄とびなど元気いっぱい遊んでいます。

クリスマス会に向けての練習も最終調整に入り、舞台の上では自信を持って大きな声でセリフを言ったり、リズムに合わせてダンスをしたりと楽しいながらも真剣に取り組む姿がみられます。年長児の聖劇は少人数ではありますが、一人ひとりのセリフの言葉をわかりやすくしたり、ソロの歌を入れるなど工夫し、今年ならではの物語になっています。毎年、イエス様のご誕生をお祝いするために一人ひとりができることを一生懸命がんばっています。

12月25日に向けてどんな心で過ごせば良いのかを子どもたちと一緒に考え、祈りたいと思います。

世界の人々が幸せになりますように。

小泉由美

カテゴリー:幼稚園日記 - 2018-12-06

「世はことばを認めなかった」(ヨハネ1,10)

今年もクリスマスがやってきました。スミレ幼稚園では「クリスマス聖劇」の練習が始まります。マリア様の役・ヨゼフ様の役・兵隊・宿屋さんの役などその他いっぱいの役で構成されています。初々しい4歳・5歳・6歳の子供たちの心に生涯残るクリスマス物語でもあります。

新約聖書の中に「福音」と言われている箇所が四つあります。「マタイによる福音」「マルコによる福音」「ルカによる福音」「ヨハネによる福音」です。読み方は「ふくおん」ではなく「ふくいん」です。「クリスマス聖劇」はこの四つの福音書の中の「マタイによる福音」と「ルカによる福音」の二つの福音書の中に書かれてある「イエスの誕生の物語」を元にしてつくられたものです。四つの福音書のうちで最後に書かれたと言われる「ヨハネによる福音書」には「イエス様の誕生」に当たると思われる部分を全く違った切り口で表現されています。

それによればイエス様の事を「神のことば」と表現し、この「神の言葉」は、「肉となって、私たちの間に宿られた」とあります。「ことば」はこの世に生まれた。しかし「ことば」は自分の民のところへ来たのに、民は受け入れなかった。と記されています。

聖劇の中でトン・トンと泊まる宿屋の戸を叩くシーンがあり、身重になったマリア・ヨゼフたちは泊めてもらえないお話になっています。

今ゴーンさんの事件が話題になっています。会社経営・経費削減でギリギリに追い詰められた従業員が居るとすれば、そのトップが気の遠くなるような何十億の金で私腹を肥やすという話題です。「神の言葉」は果たしてどこで受け入れられるのだろうか。

園長 鈴木正夫

 

カテゴリー:聖書のおことば - 2018-12-06

11月はイベントがいっぱいです♡

★11/5(月)の観劇は、「だんまりくらべ」「ぞうのはなはなぜながい」の人形劇。

途中に出て来たどろぼうさんに大興奮。お話の世界へ引き込まれていました。

★11/15(木)は後援会の企画で大道芸と地震体験車。

大道芸では「ピエロのさくちゃ~ん」と大声で呼び、楽しいおしゃべりと共に風船や皿回し、そして園長先生とのコラボ‼ 園長先生もとてもユニークにバフォーマンスをしてくださり、まるでさくちゃんとのコンビのようでした。とても楽しい時間をありがとうございました。さくちゃんまた来てね♪



年長児は地震体験車に乗りました。揺れ始めるとすばやくテーブルの下にかくれ、大きな揺れに笑顔だった顔がみるみる真顔になっていき、地震の怖さを体で感じることができました。



役員の皆さん、企画して当日もお手伝いしてくださってありがとうございました。

★おいもほりとおいもパーティーの様子は後日またアップします♪

 

 

カテゴリー:幼稚園日記 - 2018-11-20
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