幼稚園

さくら組クラスだより 2022.10.31

【11月のねらい】・共通の目的に取り組む楽しさを味わう。

【主な活動】 ・クリスマス会劇練習 ・壁面製作(リース)

木々の葉の色が変わり始め、秋の訪れも目に見えてわかるようになってきました。子ども達と「まっかな秋」や「きのこ」の歌を元気に歌いながら秋を感じています。

9月最後の日の親子遠足はお天気に恵まれて、まさに遠足日和でしたね!箱おくりゲームは残念ながら負けてしまいましたが…(笑)ゲームやスタンプラリーをして、子ども達、そして保護者の方々の笑顔を沢山見ることができ、先生達も楽しかったです!短い時間でしたがありがとうございました♡

10月の壁面製作では、本物のイガに入った栗を見ながら、秋においしい“栗”を作りました。イガの部分は自分達で公園に行き、ちょうどよさそうな枝をみんなで協力して沢山拾ってきてイガを作りました。自然の物を使って作る製作はとても味があって面白い壁面製作になりました♪栗の数もそれぞれ工夫していました!

楽しみにしていたお芋ほりは、ばら組さんと手をつないで行きました。お芋を掘っている時はみんな夢中で、もっともっと!!と真剣に掘っていましたが、出れば出るほど先生達は自分で持って帰れるかな…と少し心配していました(笑)ですが、しっかりリュックを背負って、自分のお芋は自分で持って帰ってくるたくましい姿を見ることができました!

11月から、いよいよクリスマス会の劇の練習が始まります。初めての劇をみんなで楽しみながら作り上げていきたいと思います!!

各クラスだより -  2022. 11.09

たんぽぽ組クラスだより 2022.10.31

【11月のねらい】・友だちの良さに気付き、一緒に活動する楽しさを味わう

【主な活動】・マーカー画  ・クリスマス製作(壁面)

涼しい秋風に高く澄んだ空、大きく深呼吸したくなるような、気持ちの良い季節ですね。秋から冬へ変わるこの頃、元気いっぱい身体を動かして仲良く遊んでいます。

お友だちや先生のお手伝いに励む姿も沢山見られるようになり「ありがとう」「助かるよ」「さすがだね」と、子どもたちに声を掛けることの多い10月となりました。2学期から始まったお当番さん活動が子どもたちに良い刺激を与えてくれています。「今日は誰かな」「明日は私だ」とみんなお当番の日を待ちつつ、お友だちに「頑張っててね」と応援する姿も見られています。先生やお家の方にやってもらうことが当たり前であった日常から自分で頑張ることも増えてきて「先生、やって」から「どうやるの?」に変わってきている日常に子どもたちの心身の成長を感じます。沢山の方法や手段を子どもたちに伝えながら過ごしていきたいです。最近ではルールのあるゲームを行うことも増えました。一人ひとりが個々から集団へと目が向き始めているからこそ出来ることですね。クリスマス会への取り組みも少しずつ始まります。練習を通して更にクラスの輪が広がるように進めていきたいと思います🎄✨

 

 

各クラスだより -  2022. 11.09

ちゅうりっぷ組クラスだより 2022.10.31

【11月のねらい】・友だちの良さに気付き一緒に活動する楽しさを味わう。

【主な活動】・マーカー画 ・クリスマス製作(壁面)

ますます秋の深まりが感じられるこの頃...

先日のお芋掘りでは天気に恵まれた中、行くことが出来て本当に良かったです☆「あと何回寝たらお芋掘りかなー?」と指折り数えながら、絵本を読んだり、製作帳でお芋を折ったり気持ちを高めながら過ごしました。「大きいお芋がいいな~どんな形かな??」と想像しながらワクワク・・・

実際に土を掘ってお芋を探すのは大変だったかもしれませんが、自分で収穫したお芋は別格です!美味しく食べられますように・・・♡お家の方と手を繋ぎ、畑まで歩き一緒にお芋を掘れたことはいい経験と思い出になりました。ご協力ありがとうございました(^^)♪

10月から新しい友だちが入り、益々賑やかな25名のちゅうりっぷ組になりました♪新しい友だちに優しく声を掛ける姿に、自分以外にも目を向けられる余裕も出てきたと成長を感じています。友だちが大好きで一緒に遊ぶ中で「入れて、いいよ、ちょっと待ってね」等やり取りが上手になりました。友だち同士の関わりが深まった分、自分の思いと相手の思いの違いから、揉めることも増えてきています。自分の思いを相手に伝え、相手の思いを聞き、折り合いを付けるには、まだまだ大人の手が必要です。子ども達の声に耳を傾けながら、どうしたら良いか一緒に考えられるように関わっています。子ども達の成長を一緒に、温かく見守って頂ければ嬉しいです。

これからクリスマス会に向けてダンス練習が始まります。各クラス舞台を使える時間が決まっています。皆が気持ち良く練習に取り組めるように、登園時間を守る等ご協力宜しくお願い致します。

 

各クラスだより -  2022. 11.09

「あなたがたのうち、塔を建てようとするとき、造り上げるのに十分な費用があるかどうか、まず腰をすえて計算しない者がいるだろうか。そうしないと、土台を築いただけで完成できず、見ていた人々は皆あざけって、『あの人は建て始めたが、完成することはできなかった』と言うだろう。(ルカ福音書14:28~30)」

園長 佐藤 直樹

今年も、大谷翔平選手のピッチャーとバッターの二刀流をハイレベルで実現させた話題に、明るい気持ちにさせられた方々も多かったと思います。大谷選手の活躍も含め、人々が感銘させられる彼の行動の1つに「ゴミ拾い」があります。プレー中でも、グランドに落ちているゴミをさりげなく拾っては尻ポケットにしまい、プレーを続ける姿には一流のアスリートたるゆえんを感じます。大谷選手のゴミ拾いは花巻東高校時代の野球部、佐々木洋監督の「ゴミは人が落とした運だから、ゴミを拾うことで運を拾う。自分にツキを呼ぶ」と言う教えを、普段の生活態度にまで落とし込み、それを完全に自分のものとしているのです。

この話から教えられる事に、しっかりやり続けることが本物になるということです。「本物」とするためには、自分で努力することは求められますが、それを「やり続ける」ことで「自分のもの」にすれば、敢えてひけらかさなくても、それが「さりげなく=普通に」出来るようになっていくのです。そこで、お子様が園で教えられることや身についたものが「本物」になっていく上で、ご家庭でも継続させていくことは確実に求められると思います。上記のイエスのことばも、まさに完成させる上での『腰を据えた』努力だけではなく、「十分な費用」と表現された、十分にやり続けていく上での「継続性」の大切さが指摘されます。イエスが語る『神の国の成長』と、人が『人として成長する』ことには相通じるものがある事を、スミレ幼稚園での幼児教育に触れながら、殊に感じさせられる日々でもあります。

 

園長の悲喜こもごも -  2022. 11.08

 モンテッソーリだより~ 感じながら学ぶ ~ 2022. 9.30

3~6才は 「見る・聴く・触る・嗅ぐ・味わう」 などの感覚が、最も発達する大切な時期です。感覚の敏感期

感覚の発達は、知的活動の基礎となります。  幼児期に、十分に五感を使っておくと、目で見なくても頭の中でいろいろなことをイメージできるようになります。  水や土・砂、風、石ころ、花、虫・・・いろいろなものに触れて、感じて、感性の豊かな人に成長してほしいですね♪  子どもが自分で何かを発見したり、喜んでいる時、大人も一緒に喜んであげると、子どもは自己肯定感を高め、自信を持って自分らしく生きていく力をつけていくでしょう。

—–モンテッソーリの感覚教育———————————————

子どもは五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を使って、まわりの世界を吸収していきます

・感覚教具は、子どもが今まで経験してきたことを秩序づけ、大きい・小さい、高い・低い、長い・短い、重い・軽い、などの抽象概念を作りあげます。

・教具を何度もくり返すことで、深く集中し、体と心のコントロールを身につけます。

言語・算数教育の基礎論理的な思考力を養います【知的活動の土台

教具~  ピンクタワー(大きさ)茶色の階段(太さ)赤い棒(長さ)はめこみ円柱(大小・高低・太細)重量板(重さ)・色板Ⅰ(色彩感覚)・二項式・三項式の箱(立方体の構成)etc.

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『敏感期(びんかんき)』ってなあに?   

乳幼児期には、特定のものごとに強く興味をもち、同じことを集中してくり返す時期があります。モンテッソーリはこれを『敏感期』とよび、成長と共にさまざまな敏感期秩序・運動・言語・数etc.が次々に現れることを発見しました。 やりたいことを楽しみながら学べる時期なので、子どもが今、何に興味があるのかをよく観察して、十分にさせてあげましょう。 敏感期を上手に利用して、「できた!」の体験を重ねられるといいですね♪

 

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TEL 046-274-9222